スキー
時雨音羽 作詞
平井康三郎 作曲
山は白銀 朝日を浴びて
すべるスキーの 風きるはやさ
とぶは粉雪か 舞い立つ霧か
おおおこの身も かけるよかける
真一文字に 身をおどらせて
さっととぴ越す ひちょうの翼
ぐんとせまるは 麓か谷か
おおお楽しや 手練の飛躍
風をつんざき 左へ右へ
とべばおどれば 流れる斜面
空はみどりよ 大地は白よ
おおおあの丘 招くよ招く