かえり道の歌

竹中 郁 作詞
古関祐而 作曲

(レコード会社専属曲のため曲のみ削除。)

夜ふけに帰る 町かどに
あかりを消した 飾り窓
花のすがたが 美しい
花の寝がおが 美しい

いつもこの町 この角で
白い小犬が ついてくる
連れてかえって やりたいが
わたし一人が
わたし一人が
くらすのに