日本のフォークも1972年あたりを過ぎた頃に、それまでのひたむきな若者の心を歌ったものから、やがて美しいメロディと歌詞を兼ね備えたものに移行していった。
代表的な歌手としては井上揚水、吉田拓郎等が挙げられるが、この時期を日本のフォークの成熟期として私は位置づけている。
それらの曲をここにまとめてみた。