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1960年代の終わり頃に日本中の大学が第2次安保の影響で荒れまくり、若者達の歌もそれまでのグループサウンズから、アメリカのジョーン・バエズらの影響を受けフォークソングの時代となった。キャンパスのあちこちでみんなが集まり、ギターを片手に歌ったものである。
反戦ソング、社会風刺ソングから始まり、やがては若者の心の歌となり、現在のジャパニーズ・フォークのさきがけとなった。それらは'60年代の終わりから'70年代の初めにかけてに作られた歌である。
昔懐かしいそれらの歌から、反戦フォークと社会風刺・社会批判のフォークここに集めてみた。
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