−日本のフォーク−
<さきがけ>

 グループ・サウンズや日本のフォークが隆盛を誇る以前1960年代半ばから、日本のフォークの前兆とも云える動きがあった。それはベンチャーズなどに刺激されてエレキの普及とともに現れた加山雄三に代表されるものと、それとは少し趣が変わるが加藤登紀子らに代表されるものとである。

 ここではそれらの曲と、フォークの波とは異なる普遍的とでも云うべきフォークを集めてみた。


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