色つきの女でいてくれよ
阿久 悠 作詞
森本太郎 作曲
さよならぼくの美少女よ
きりきり舞いの美少女よ
いつまでも いつまでも
色つきの女でいてくれよ
たそがれの窓辺で 髪をすき
いたずらに口紅を ぬっていた
あどけない笑顔が まぶしくて
さりげなく背を向けた 日もあった
移り気は夢の数と 同じだけ
それぞれの心に それぞれの夢を
さよならぼくの美少女よ
きりきり舞いの美少女よ
いつまでも いつまでも
色つきの女でいてくれよ
ふり向いた瞳が 大人びて
くちびるのほほえみが 気になった
去りぎわの季節の あざやかさ
その裏のさびしさを 感じてた
想い出はいつもゆれる メランコリー
それぞれのページに それぞれの色を
さよならぼくの美少女よ
きりきり舞いの美少女よ
いつまでも いつまでも
色つきの女でいてくれよ
さよならぼくの美少女よ
きりきり舞いの美少女よ
いつまでも いつまでも
色つきの女でいてくれよ