1960年代の後半日本中をグループ・サウンズの嵐が
吹き抜けました。ほんの3年間ほどの短い期間でしたが、
日本中の若者達はその新しい音楽に熱中し心酔しました。
それらの多くはその後解散したものが多いですが、一部
は次のフォークの流れにのり、現在も各方面で活躍してい
る者も多く残っています。
そして何よりもその頃青春時代を迎えていた人達にとっ
ては、いまだ忘れられない青春の思い出として心の奥深く
それらの歌は刻み込まれています。