さすらいの太陽
「さすらいの太陽」
昭和46年4月8日
山上路夫 作詞
いずみたく 作曲
堀江美都子 唄
誰かに踏まれた 野の草も
いつか空を 振り仰ぐ
涙でなにも 見えないときも
私たちも 生きているのよ
さすらいながら 傷つきながら
明日の太陽 探しているの
風吹く荒野に 花が咲く
それが花の 命だから
悲しみだけが 続くときも
私たちも 生きているのよ
さすらいながら 傷つきながら
明日の太陽 探しているの
幸せの歌 遠いときにも
私たちも 生きているのよ
さすらいながら 傷つきながら
明日の太陽 探しているの