CGIの転送

ここではCGIをサーバーにアップロードする方法を説明いたします。

プロバイダによる違い

 プロバイダによって、CGIを転送するディレクトリが違いますので、その転送するディレクトリについてはくれぐれもご注意下さい。

FTPソフトについて

 CGIを転送するためには一般にFTPソフトを使用します。フリーウェア、シェアウェアのものが沢山ありますので予め入手しておいて下さい。
 一部ホームページ作成ソフトによってはアップロード機能のあるものもありますが、転送モードの切り替えや転送後のパーミッションの設定などの作業のためには、やはり専用のFTPソフトを使った方が安心です。

転送の方法

 CGIを転送する場合、ファイルのタイプによって転送モードを切り替えなければなりません。
 .cgi.txt.pl.log.dataなどのファイルは必ずアスキーモード(テキストモード)で転送しなければいけませんし、.html.gif.jpgなどのファイルは普通通りバイナリモードで転送する必要があります。それを間違えるとファイルが壊れてしまいます。
 FTPソフトによってはファイルタイプの自動判別機能のついたものもありますが、時折間違いもありますので必ず一つずつ確認しながら転送する方が安全です。

FTPソフトの使いこなし

 FTPソフトは転送モード切替、パーミッションの設定などの機能以外にも大変便利な機能がついています。
 例えば新しいディレクトリの作成、ディレクトリやファイルの名前の変更、またディレクトリやファィルの削除も行えます。
 またソート機能によって名前順やファイルの日付順などの並べ替えが出来ますので、以前転送した時よりも後に作られたファイルなども一目瞭然です。
 また転送だけでなくこちらへのダウンロードも簡単に(この場合もモードに注意すること)出来ますので、データの修正などにも便利です。