CGI設置の基本

ここではCGI設置における一般的な基本的な流れについて説明をします。

CGIのダウンロード

 気に入ったCGIを探し、見つかればダウンロードします。

CGIの解凍

 ダウンロードしたCGIプログラムを解凍します。(解凍ソフトが必要。)

PERLパスの訂正

 最初にCGIプログラムのperlへのパスを自分のプロバイダに合わしてエディタやメモ帳で修正します。

カスタマイズ部のカスタマイズ

 プロバイダの条件に合わしてCGIの各ファイルへのパスをエディタやメモ帳で修正します。
 またタイトルや色などのカスタマイズ部分を自分の好みに合わせて同じように修正します。

GIFなどの用意

 CGIプログラムによってアイコンなどのGIFが添付されている場合もありますが、無い場合は自分でフリー素材などのサイトから集めたり、自分で作ったりして用意します。
 またそれによってCGIプログラムの中にファイル名を書き足したりします。
 また必要な空ファイルが添付されていない場合は自分で空ファイルも作っておきます。

アップロード

 CGIプログラムやその他付属のファイルやGIFなどのファイルをFTPソフトでアップロードします。
 その場合転送モードやプロバイダによってアップロードするディレクトリが違いますので注意して下さい。
 アップロード後各CGI関連のファイルのパーミッションの設定をFTPソフトで行います。(一部プロバイダによっては不要の場合もあります。)
 また必要に応じて空のディレクトリを作ったりも行います。

完了

 設定などに間違いが無ければそれで指定のファイルにアクセスすればCGIプログラムは正常に働くはずです。
 またCGIプログラムによっては、最初にアクセスしてから色などの初期設定を行うものもあります。

※備考
 CGIを扱うにはいくつかのソフトが必要です。参考に私の使用しているソフトをご紹介します。
 ・解凍ソフト +Lhaca (フリーウェア。LZHとZIPに対応し、DLLファイルが不要。圧縮も出来る。)
 ・エディタ  EmEditor (シェアウェア。使い易く、全角スペースも表示出来るので書き込みミスが防げる。)
 ・FTPソフト WS-FTP Pro(日本語版) (パッケージソフト。使い易く、いろんな設定が出来る。)

   (なお解凍ソフトは解凍機能だけのLhasa(フリーウェア)もありますし、
    FTPソフトもWS-FTP(英語版)はフリーウェアでもあります。)