CGIの著作権表示

ここではCGIの著作権に関して説明いたします。

原則

 CGIプログラムには大抵どこかにそのCGIの作者の表示と作者のホームページへのリンクが書かれています。
 原則的にはそれらの表示は削除してはいけません。ただし作者が作者のホームページにて削除を認めている場合や、他のページに紹介することなどによって削除を認めている場合もあります。CGIを利用する場合は必ずそのホームページの利用規程を読んでおく必要があります。
 またその著作権表示の位置を右に寄せるなどの位置の変更や、文字を小さくしたり、またTARGETを_blankにしたりすることは大抵許されているようです。

改造ソフトについて

 CGIの改造は原則的に自由です。ただし改造の場合は自己責任となり、改造プログラムのサポートは受けられません。
 またCGIを改造したものを利用する場合には、作者の著作権表示の後に Arranged by **** と改造者の名前などを明記し、オリジナルと違うことを表示するのも一つのマナーです。
 改造ソフトについて元の作者に問い合わせなどが行けば迷惑になりますので、きちんとそれは明記しておくべきものです。

改造ソフトの配布について

 CGIを改造してそれを自分のホームページで配布したりするためには元の作者の了解が必要ですし、その場合も原作者と改造者の明記は必要で、また改造CGIについてのサポートは必ず改造者が行うことになっています。
 また改造CGIを事業用として販売することは出来ません。ただ作者によっては事業用としてではなく、個人的に行う場合は黙認している場合もあります。また事業用として行う場合は事業者登録を行えば出来る場合もあります。
 ただしシェアウェアに関しましては、いくら改造CGIと言えども1件ごとにシェアウェア使用料を支払う必要があります。